伝説のアーティファクト
ハルペー

ギリシャ神話

ハルペー

メドゥーサを討つために用いられたアダマスの剣。鎌のように湾曲し、いかなる人間界の金属よりも硬かった。

ハルペーは、鎌のように湾曲した刃を持つ神々の剣で、ティタンたちの枷が作られたのと同じほとんど無敵の素材アダマスから鍛えられていた。これはヘルメスあるいはニンフたちによってペルセウスに与えられ、振るう者が石に変えられることなく、蛇を冠としたメドゥーサの首を斬り落とせる唯一の武器であった。ペルセウスは青銅の盾の反射する面を使って狙いを定め、ハルペーで一撃を加えた。

この神話を音声で聴こう

MythologyNowは9月に登場。ウェイトリストに登録してゼウスの創設者カードを手に入れよう。

無料・スパムなし。ローンチに向けて席を確保。門が開いたらすぐお知らせします。